教室運営スタッフの主な仕事

日常の環境づくり

子どもたちが楽しく授業を受けられる環境を用意します。生徒とコミュニケーションを欠かさず、同僚とは情報交換し、子どもたちを元気に迎え入れます。

受付事務

授業欠席の連絡や、入塾希望のご家庭からの問い合わせに対応。入塾手続きのガイダンスや、塾生のご家庭にお知らせを作成してお届けします。

授業担当

主要4教科のうち希望の1教科を選択。研修・試験を経て、まずは低学年の授業を担当。さらなる研修や資格試験をクリアすると、高学年の授業や難関校を目指すクラスを受けもちます。

学習相談と保護者会

経験を重ねたら、塾生の学習相談や保護者との個人面談・保護者会を担当します。ゆくゆくは日能研ならではの豊富な入試情報を駆使して進路相談を担います。

教室運営スタッフとして経験を重ね、やがては校舎マネジメントを任されたり適性により管理部門に転身したりします。管理部門には人事や経理、企画開発部門のほか、教務や学校情報部門などがあります。

教室運営スタッフの一日

24歳 女性 入社2年目のある一日

10:00

出社前に予約した歯医者へ

出社

13:00

社内メール確認・ミーティング

14:00

塾生のご家庭と学習相談

15:30

塾生に通知する「お知らせ」作成

16:00

授業欠席者の確認・授業準備

16:30

登校した生徒と受付でコミュニケーション

17:00

3年生の国語授業を担当

18:10

授業終了・生徒の質問に応える

19:00

社内メール確認・問い合わせ対応

19:30

小テストの得点集計表を作成

20:30

先輩のアドバイスをいかして「お知らせ」完成

21:00

生徒の見送り・同僚と生徒の情報交換

退社

21:40

校舎を巡って生徒の忘れ物の確認・消灯

正社員のキャリア例

新卒9年目 教室運営スタッフのキャリア

就活

エンジニアか塾スタッフか悩んだ末、日能研関東に入社を決意。

1年目

巣鴨校に配属。校舎運営のノウハウを学ぶ。授業担当の研修開始。

2年目

4年生の学習アドバイザーを担当。同時に2クラスの授業を担当。

3年目

教室運営スタッフとしての活躍が認められ2等級に昇級

4年目

結婚。宮前平校に異動。校舎長の右腕としてイベント企画を任される

6年目

授業担当者として初めての受験生を入試に送り出す。第一子が誕生し公私ともに充実。

7年目

三田校に異動。昇級し主任職に。求められる役割がますます広がる。

9年目

第二子誕生。育休を取得。育児と受験クラス担当の両立に日々精進。

中途11年目 管理部門スタッフのキャリア

転職

BtoCの仕事に就きたくて人材系の営業職から転身。

1年目

武蔵小杉校に配属。受付業務を中心に塾スタッフの基礎を学ぶ。

2年目

授業担当の資格試験に合格。4年生算数を2クラス担当

3年目

新中野校に異動。校舎事務の中心的な役割を任される。

5年目

結婚。校舎での活躍から人事部に異動。始業が13時から9時に。

6年目

第一子誕生。産育休を取得。

7年目

人事部に復帰後、試行錯誤しながらコロナ渦の新卒採用をリード

8年目

採用担当者としてだけでなく、教育担当者としての貢献が認められ主任職に

9年目

第二子誕生。産育休から復帰後は会社の採用環境の整備に着手。

11年目

会社の採用シーンの変革をリードする第一人者に。手がけた採用HP完成間近。