講師(契約社員)の働き方
国算社理いずれか一教科の授業専任スタッフ
1クラス25人ほどの小学2~6年生の授業を担当します。生徒の授業時間に限定して勤めることで、ライフスタイルに合わせた働き方が可能です。
※未経験者を含む個人のキャリアに応じた授業担当者研修を事前に受講します。
授業専任スタッフの主な仕事
東京都・神奈川県・埼玉県にある当社経営の中学受験専門塾「日能研」が職場です。勤務する校舎は希望に応じて決定し、複数の校舎に出講します。
授業担当
国算社理のうち1科目を選択し、小学2~6年生の集団授業(1コマ70分)を担当します。担当科目、週あたり担当コマ数、勤務校舎は希望に応じて決定します。日能研オリジナルテキストを使った指導方法を研修で学び、指導書作成の手引きに沿って授業準備します。
質問対応
担当クラス生の質問や学習相談に応じます。受験学年を担当するようになると、入試問題の質問も受けますが、殆どは定期テストの出題と授業中や家庭学習で取り扱う問題です。
生徒の情報交換
授業中の生徒の様子を校舎スタッフに伝え、校舎スタッフから家庭学習の様子などを聞き取り、担当する生徒の理解を深めます。校舎のPCを使って、成績情報や志望校情報などを参照して、日ごろの指導にいかします。
プロジェクトチーム参画
実力と経験を備えた講師の中には、教材開発や入試難関校のプロジェクトチームに参画する人もいます。教科知識や指導技術に長けた方が推薦され、本人に参画の意思があるときに選任されます。

授業専任スタッフの一日
45歳 女性 国語講師のある一日
10:00
家事を済ませて買い物に
14:30
晩御飯の支度を済ませてひと休み
16:30
校舎スタッフと担当生徒の情報交換
16:40
授業前の担当クラスに向かい宿題チェック
16:50
元気に挨拶して授業開始!
18:00
1コマ目の授業を終えて講師室で同僚と世間話
19:20
今日の授業を終了・質問のある生徒に説明
19:40
授業中の出来事を校舎スタッフに伝え、帰宅
35歳 男性 理科講師のある一日
9:30
資格試験の勉強開始!
11:00
兼業する飲食店でランチタイムの厨房へ
15:00
飲食店を後にしてぶらり本屋へ
16:10
早めに出社して今日の授業案を最終チェック
16:40
授業前の担当クラスに向かい生徒と談笑
16:50
さあ授業開始!
19:20
2コマ目の授業を終えて講師室でエネルギーチャージ
20:45
授業終了後に担当生徒の勉強方法の相談にのる
21:10
相談の概要を校舎スタッフに報告・一日が終了!

講師(契約社員)のキャリア例
社歴2年の授業専任スタッフ
(45歳・女性)
27歳のとき結婚を機に前職を退職。その後は1児の母親として専業主婦を17年。
中学受験した娘が大きくなり、ひとりの時間が増えたので「娘の部活の帰りが遅い曜日だけでも、働いてみようかな」と思い、仕事を探してみることに。
日能研には、娘の受験を支えた経験を活かせるならと思い切って応募。
子どもたちを教えた経験はなかったものの、丁寧に研修していただき、何より可愛い生徒さんたちに勇気をもらって、週に1日の授業に全力投球!
授業で教えていると、娘の幼少期と重なり自然と笑みがこぼれ、熱も入ります。少しは先生っぽく見えるようになったかしら(笑)。
社歴8年の授業専任スタッフ
(35歳・男性)
入社当初、日中は私立高校に非常勤講師として勤め、週2日だけ日能研で講師をしていました。高校が夏休みに入ると学校は補習授業のみに。逆に塾では夏期講習が毎日あって、正直大変でしたが、収入の面で随分と助かりました。
他の塾に勤めたこともありますが、日能研では生徒募集を任されることがなく、理科の授業に集中できる点がありがたかったです。
その後2年間は高校の勤務に都合を合わせて塾の担当曜日を組んでいましたが、次第にメキメキと力を伸ばす小学生の吸収力に惹かれ、高校の勤めを退職。今では日能研で週5日の授業を担当しています。クラス24人の生徒それぞれの目標達成に責任とやりがいを感じる、充実した毎日を過ごしています。